また、ブロードバンドのネット回線を開通するには、建物に対して回線開通工事を行う必要が出てくる場合があります。回線開通工事についてはキャンペーンを利用することで無料となる場合がほとんどですが、キャンペーン適用の条件として、1年から2年程度の継続利用が必須となるため、この最低契約期間についても通信事業者に確認するようにしましょう。

さらに、ネット回線や通信事業者によっては、常時接続においてその品質が常に一定であるとは限りません。通信環境によっては必ずしも理論上の速度が出るとは限らないと言うことも注意した上で、通信事業者に問い合わせておきたいところです。

最後に、ネット回線を選ぶ際の通信事業者の選定に関して、コストを削減したい気持ちがあるかとは思われますが、出来る限りサービスが充実しているところを選ぶようにしたいものです。ネット回線は一度開通すると、途中解約が難しいこと、新たに通信事業者に依頼し、回線工事をし直す必要があることを考えると、なかなか乗り換えることが出来ないものです。現在必要のないと思ってるサービスであっても、今後利用する可能性は大いにありえます。

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